野菜たちの成長
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エコカー減税エコカー減税ってウルサイなぁ。
より環境に配慮した車を普及させるためには特典付けるのが手っ取り早い方法だってのはわかる。
それはわかるんだけどなんだか腑に落ちないんだ、このエコカー減税って。
この場合のエコって、ガソリンの消費量を減らすことと排出する二酸化炭素の量を減らすっていう意味の「エコ」なんだろうと思う。
エコカーを購入したことに対して
「はいあなたエコに協力してくれましたね。ご褒美ですよ。」
っていうのはヘンだよねぇ。
だってエコカーを買うことがイコール「エコ」とは限らない。
燃費がいいからってバンバン車走らせて、
今までと同じかそれ以上のガソリンの量を消費してたら、
ガソリンの消費量は同じなんだから全然エコにならないはず。
ガソリンの消費量が今までよりこのぐらい減りました・・・
ということが明らかになった時点で初めて「エコになりました」って言えるわけでしょ、本来は。
ご褒美もらえるのはその後でしょうに・・・。
ま、景気対策も兼ねてるんだからしゃーないんだろうけど、
「エコカーだ!、エコカーだ!」と、マスコミや企業にあおられてすぐその気になってしまい、単なる「ノリ」だけでワーッ!とみんなが一方向に流されていくのを見るのは毎度のことながら痛々しいし、つくづく人間って群れで生きてる動物なんだなぁと思う。
どう考えたってエコに一番貢献してるのは貧乏人だし、「より少ない資源で生活する」っていうこれからの地球でもっとも求められる生き方を実践しているのも貧乏人。(実践せざるを得ないんだけど・・・)
貧乏であることに対して国が報奨金出してもいいくらいではないか。
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金曜の夜。
盛岡市大通り。
いつもの焼き鳥屋「とり」にて、S君、F君と定例会議を行った。
S君は父親を介護施設に入れてとりあえずひと安心。
しかし、3ヶ月後には施設を出なければいけないのだと言う。
他人事ではない。
数年後には同じ状況に憂慮する自分がいるかもしれないのだ。
F君は休日でもなんにもやる気が起きないのだと言う。
長い人生にはそんな時期が必ずあるものだろう。
何かをやりたくなるエネルギーが少しづつ蓄えられていくのを、
今はジッと待てばいい。
そして私には、またしても人生のターニングポイントが来た。
ターンしてばかりで、同じところをグルグル回っている気がするが・・・。
自分の生命力がどれほどのものか、
また試される時が来たようだ。
こんな気持ちの時には、なんとも心に沁みるなぁ・・・。
先日買ったつげ義春のエッセイ。
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